同じような内容を大まかにまとめています。

※相談件数は、内容を問わなければ相当数あるため、具体的な件数は載せていませんが、現在は、ZOOMや電話にて週に2~3回程度のカウンセリングを行っています。

※カウンセリング内容については守秘義務を伴うため、個人が特定できないように、詳細については述べていません。

 

■対人関係(職場、知人、夫婦、子育て、自身のこと)

・苦手な職員(知人、生徒など)がいるという相談に対し、パーソナリティー障害傾向、防衛機制などについての説明と対応法を伝えることで、気楽に関われるようになったという声をいただきました。

 

・子供の対応に困っている母親に対し、その児童の性格分析を行い、褒め方や、行動への理解、対応法などをアドバイスすることで、母親の視点も変わり、子育てをしやすくなったとの声をいただきました。

 

・妻、子供との関係がぎくしゃくしているという相談に対し、システム理論(家族療法)にてアドバイスを行うことで、家庭内に自身の新たな役割が増え、関係も好転したとの声をいただきました。

 

・何か嫌なことがあれば、周りの環境のせいにするという性格について、まずは、自分に原因がないかという考え方をするトレーニングしてもらったことで、イライラすることが減ってきたとの声をいただきました。

 

■高齢者介護

・怒りやすくなった、行動がおかしくなったという相談を受け、抗認知症薬のことを主治医に相談してもらい、中止になったことでこれらは完全に消失しました。

 

・向精神薬が性格に与える影響について、性格分析をもとに家族にアドバイスを行いました。主治医へ相談後、薬が中止となり、問題となる行動は減少していきました。

 

■キャリアカウンセリング

・本人の性格、向上心等にあった就職先のアドバイス、就職に関する悩み等を相談してきました。